2010年11月23日火曜日

紅葉見頃



風にゆらめく




11月23日
手形で三つ入浴できる温泉に行く途中、城跡で紅葉を見て、B-1グランプリで入賞した B級グルメを頂きました。

城跡では紅葉真っ盛りでしたので、カメラを向けてみました。

この城跡は、「日本さくら名所100選」 に選定されてるので、来春、また行ってみたいと思っています。


2010年11月13日土曜日

古都(その5) 看板




看板は、昔のコマーシャル、宣伝媒体です。
看板娘等とも言いますが、看板は店の信用度合としても使います。

古都では、歴史ある店が多いので、看板に風情があります。
魯山人など、著名人の書の看板もあるみたいです。


お風呂屋さん



古都(その4) 影







古都の影に、何となく気を引かされました。
普段見てるシルエットと違うような、陰影に歴史を感じるような・・・・・



古都(その3) 紅葉はじまる









古都には広葉樹が多く一気に気温が下がるためか、紅葉の色彩が凄いので、紅葉時期には観光客で溢れるようです。この11月始めは、まだ紅葉が始まったばかりで、部分的にしかカラーリングしていませんでした。

紅葉は、光エネルギーを吸収する葉緑素が分解されて赤や黄色に変わる現象で、若い木ほど新陳代謝が激しいため早い時期に紅葉するそうです。
逆に、年老いた木ほど、うんと寒くならないと紅葉しないことになります。

11月始めは若い木が葉緑素を分解し始め、葉っぱが部分的に紅葉し、アップしてよく観るとなかなか素敵でした。



2010年11月11日木曜日

古都(その2) 寺院



明智光秀 三女の寺院

中国から渡日した僧侶の寺にて

国宝 梵鐘の内側

足利尊氏 建立の寺

元々、日本の宗教は神道ですが、聖徳太子が CHINAから仏教を輸入した時から、日本における信仰宗教が雑多になったようです。宗教に対し、これほど統一性のない民族は、珍しいみたいです。

その中で、仏教は圧倒的に多くの日本人が信仰しており、古都には至る所に、お寺があります。それも、有名な大寺院になると、半端な規模ではなく、お寺の敷地内に元来僧侶が暮らす「院」を数軒も保有してる大きな処もあります。

1985年に施行された古都保存協力税もなくなり、拝観料収入もあるので、観光化されたお寺は相当な財力があると思われ、庭等がきめ細かく整備されてます。
ちなみに、今回の拝観料は総額 一万八千円也。

世界遺産ブランドが付与された仏神は、外国人と修学旅行生で、ごった返しておりちょっと?でした。朝一番の静寂な、お寺の院が素晴らしかったです。

仏教の宗派って、以前からよく分からず気になってたので、この際、調べてマトリックスで整理してみたところ、日本の仏教分類は下表の通りとなります。五系 十三宗。
ちなみに、うちは浄土真宗 西本願寺派。本山は10年間の大改修を終えたばかりの世界遺産です。



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2010年11月10日水曜日

古都(その1)

5年毎のリフレッシュ休暇は、いつも海外に行ってましたが、今回は辞めて、数十年振りに古都へ行って来ました。11月1日~7日  6泊7日
34寺院、5神社、うち16世界遺産へ行きました。

文化人が通ってた「おばんざい」屋さん、夜は紹介無しでは行けない料理屋で昼食「おでん」、老舗京料理屋の「高級弁当」、お寺内の「湯豆腐」等、食事も堪能しました。

この7日間に撮影した写真を整理して、5シリーズで Blog します。
まずは、気に入った単写真から。











古都を隈無く撮影し続けてる、町屋をリフォームした写真家の写真館へも行き、この写真家が初めて挑戦したデジカメでの写真集を購入。サイン入りです。写真葉書をおまけに頂きました。
この写真家の写真は、目で見たままの被写体を忠実に有るべき姿で捉え、ボケ等の技巧をほとんど使っていませんが、奥深い写真です。
パンフレット等、至る所の寺院の写真は、
この写真家でした。

また、島根県安来市出身の陶芸等芸術家の記念館(昔の自宅兼仕事場)へも行き、娘さん(とはいえ来年 米寿)と話しが出来ました。

2010年11月1日月曜日

神の島






雨の中、負の世界遺産を観て、神の島に一泊し、世界遺産の神社へ行って来ました。10月30~31日。

古代から島そのものが神と信仰され、神社が創建された後、数々の権力者が種々の宝物を奉納してるようです。神の島のため、お墓が無いそうです。近年では、Mont Saint-Michel と提携しており、沢山の外人さんが訪れ、観光の島に変身しています。
そんな雨と大勢の観光客の中、ひっそりと撮影してみました。

                                           (古都にて、blog up)

2010年10月12日火曜日

ポニョの郷






古代より潮待ちの港で栄えた郷へ、10月11日に行ってきました。

飛鳥時代から歴史に数々翻弄された所で、来週放映(10月17日)の幕末大河ドラマの舞台でも有ります。

江戸時代に城下町として都市設計された町並みが、そのまま残っており、現代車社会では不便なため、埋立て架橋計画が持ち上がりましたが、景観保全派と対立して今だ解決されていません。


海の特産物しか無いものと思っていましたが、信州発祥の養命酒ごときのお酒があり、ボランティアガイドさんの説明では、こちらの方が先だとか?


監督が2ヶ月間アニメの構想を練った
崖の上にある地元実業家の別荘の門



弁柄

10月10日  暖簾を観た後、赤色顔料で財を成した山奥の町へ行きました。






この顔料ベンガラは、銅山の捨て石から偶然に製法が発見されたらしく、江戸後期から明治まで、最盛期には千二百人もの従事者で栄え、日本唯一の産地として繁栄を極めた模様です。
集落は、国の重要伝統的建造物群保存地区になっています。


日本最古の現役小学校舎


2010年10月11日月曜日

暖簾



http://turedurephot.blogspot.com/2010/08/blog-post_354.html  のコメントで紹介した暖簾のれん を彩った町へ行って来ました。10月10日

この商店街を有名にした染織家の方が、造り酒屋を営んでた実家に自分で染めた暖簾を掛けたのが、きっかけとのことです。全部のお店に暖簾を掛けるなんて、最初は商店街で反対を受けてたみたいですが徐々に増え、今では店々の個性を持った暖簾を掲げるため、暖簾一枚に一万円の補助金が出るみたいです。全百余軒。酒屋の実家は今、草木染工房兼ギャラリーです。

「美しいまちなみ賞」を受賞されており、商店街通りの電線を地下に設置して美観を保ってますので、撮影の際、電線が気にならず爽快でした。

お店の雰囲気を醸し出すために、暖簾の周りを写し込んだ写真をセレクトしてみました。


2010年10月2日土曜日

名園(その5) マクロ







デジタル一眼レフカメラのレンズを始めて追加購入したので、名園へ試し撮りに行きました。年間パスポートを活用して。 10月2日

   陽を浴びた シダ ・ もみじ の葉
   竹に映った葉っぱ ・ 彼岸花の雄蕊おしべ
   槙まきの葉 ・ 落ちてた団栗どんぐり
   萩の花 ・ 蓮の葉
   小川の細流さいりゅう

マクロレンズ、いわゆる接写レンズでの撮影です。
通常接写撮影は三脚を多く必要としますが、このレンズはなんと二重の手振れ防止機能を搭載してますので、三脚無しでほとんど撮影できる画期的なマクロレンズです。

実は前回、私のミスをカバーした優れ物。
http://turedurephot.blogspot.com/2010/09/blog-post_23.html

http://turedurephot.blogspot.com/2009/11/blog-post_8006.html の際、必要性を感じ、ボーナスを投入して購入を決定。以来ず~と市場価格を kakaku.comで観察してました。標準価格12万円。目標最大購入額 8万円。購入決定から買うまで、一年弱を費やしました。

購入のトリガーは、メーカの5千円キャシュバック。
金額変動を時系列グラフに示すと、こうなります。7万7千円で決着。
このレンズは、なんと今持ってる カメラ+レンズ2本 より高額なのです。



名園(その1)  新緑燃ゆ
http://turedurephot.blogspot.com/2010_05_01_archive.html

名園(その2)  観蓮節
http://turedurephot.blogspot.com/2010/07/blog-post.html

名園(その3)  幻想庭園
http://turedurephot.blogspot.com/2010/08/blog-post.html

名園(その4)  名月観賞
http://turedurephot.blogspot.com/2010/09/blog-post_23.html