2012年4月17日火曜日

京にて花見

京の紅葉へは行ったのですが、有名な櫻の花見には行ったことがなかったので、数ヶ月前から予定して行って参りました。4月15日
今年は、気温の上昇が遅れたので、通年より1週間ずらして。







十石船めぐり
疏水を船で花見 予約制


枝垂れ櫻が満開


雪柳も美しく


花びらが蜘蛛の巣に捕まってました


ソメイヨシノは散り、濃いピンクに


灯台躑躅(ドウダンツツジ)の新芽。
新緑の季節は、直ぐそこに来ています。


本来、一泊二日での花見を予定してましたが、土曜日にイベントが入ったので月曜日に休みを取ろうとしたところ、新たなイベントが入り断念。やっと予約した宿泊先を泣くなくキャンセルし、日帰りになってしまいました歩いた距離は、21.4km

2012年4月8日日曜日

名園…花見の候

毎週訪れてる名園へ、花見へ行ってみました。 4月8日
今年は春分が過ぎても異常に寒い日が続きました。一週間前は、まだ蕾が硬かったので今年の花見は遅れると思ってたところ、暖かくなると櫻は一気に咲くようです。
名園には、多くの方が見えられてました。



結婚の前撮り撮影も


アベックも多く


梅も櫻も シダレ系の開花は遅いような


椿は終り、ポトンと落ちてました
名園(その22)

2012年3月27日火曜日

菜の花の島

3月24-25日
古事記の完成から、今年で 1300年になりますが、その書物に記載されてる日本列島を作られた神、即ち 天照大神と 弟 須佐之男命のお父さんの神社が有ります。また、この島は、司馬遼太郎が『江戸時代で最も偉大な人物』と評した方の故郷です。

島へ上陸する前に、昨年6月に行った美術館と渦潮を再度鑑賞。
http://turedurephot.blogspot.jp/2011/06/weekend.html
渦潮は、美術館から遊歩道で行ける大橋の上から観ました。昨年は高額の乗船料で船から観ましたが、将来鉄道を通すためのスペースから観る渦潮は壮大でした。特に3月下旬から4月の大潮はいいらしい。

丘の斜面に咲いた花は丁度見頃。多くの観光客、特にアベックで一杯でした。あいにく不安定な天候のため風花も発生しましたが、花をバックに、海も美しく。

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2012年3月20日火曜日

名園…春分


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今年 開花の遅かった梅も終焉に差し掛かって
桜が準備をし始めました。
お彼岸の中日です。


冬の花が地面を覆う候、
明日から、陽が徐々に長くなってきます。
名園は、日本の四季を感じさせてくれます。
名園(その21)

2012年3月3日土曜日

名園(その20) 薄ら日


今冬は寒冬で、日本海側は半端な積雪ではありませんでした。
弥生に入り、冬ごもりの虫が地中からはい出る「啓蟄けいちつ」も間近。毎週のごとく 訪れてる名園の光景を垣間見て参りました。
上巳じょうし = 3月の最初の巳 の日  3月3日 雛祭り






今年は寒く、開花が遅延。
『美の壺』で解説されてましたが、梅の花は咲き始めが最も美しいとか。桜は満開を過ぎた散り始めを視野を広くしての鑑賞がいいが、梅は一輪を楽しんだ方がいいとか。最初に咲く花は、栄養が行き届いてて、花弁が大きく 雌しべ雄しべ もしっかりしてるとか。『咲き始めに見ごろあり』とのツボでした。


地面からは、虫だけでなく植物も顔を出し、日差しを受けてました。
春は、すぐそこにいらっしゃってます。

2012年2月12日日曜日

名園(その19) 如月に

如月(きさらぎ) に入り寒かったのですが、2月11日に行ってみました。『日本書紀』によると、初代 天皇陛下が即位した日らしい。そして翌日の12日も。






寒いので殆ど花が咲いていませんが、この花は満開。


梅の木の樹脂が美しく
梅の花もほんの少々咲いてましたが、今年は冷え込む日が多いため見頃は遅く、如月の終り頃になるのではないかと。




【芝焼き】
古い枯れた葉や害虫を駆除するため、毎年如月初旬に行われます。
春の新芽が楽しみ。
開園 直後には、霜がかかってました。

2012年1月9日月曜日

名園(その18) 水泉動の頃

1年を4等分して 四季。
四季の1つを6等分して 二十四節気。
二十四節気の1つをさらに3等分すると 七十二候(しちじゅうにこう) 
と言うそうで、72の難しい名称が付けられてます。

その七十二候の 水泉動 (しみずあたたかをふくむ) 

 え~と? 「地中で凍った泉が動き始める」
頃の 間近、即ち「小寒」が過ぎた頃に、
早朝の名園へ三日連続で行ってみました。1月7-9日


【霜】
日向では、すぐに姿を消してしまいます。
8時の開園後、1時間くらいの命。

 

 
稲刈りの後

 

【湯気】
名園は川の中州にあり、川の水を引き込んでいます。
早朝は低気温のため、外気より暖かな水は蒸発します。

 

 

【日向ぼっこ】
江戸時代、お殿様が名園に来た時の居間の縁側で、のんびりしてました。
一般の人は立ち入り禁止なので、羨ましい限りです。


【小寒の太陽】
晴れてましたが、湿度が低いせいか、寒かったです。

 


三日目は気温が高く、「小寒」特有の光景に出会えなかったので、
投扇興(とうせんきょう) の体験会に参加しました。
開いた扇子を投げて、駒を倒すお座敷での対戦ゲームです。

2012年1月3日火曜日

この三箇日


2012年を迎え、明けましておめでとうございます。
元来、農耕民族の日本人は、自宅で新しい年を司る 年神様を しめやかに迎える行事が正月でしたが、時代の変遷と共に変って来てます。
元日から今日までの三日間、出回ってまして、カメラを携えた際に撮った写真を掲載いたします。

元日は、いつもの名園へ。この日は入園無料です。しかも、タンチョウが放たれ、琴の演奏もあり、まさに正月の雰囲気。結構な人でした。

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最近は、一日からやってる大手スーパーマーケットが増えましたが、商店街はさすがに休みでした。
昔は、7日頃までお店が休みだったためか、正月の料理と言えば、保存食っぽい おせち料理。今では、普段と同様に好みの物を食せますし、外食もできます。


三日目は、恒例の初詣。
この風習は、明治中頃からみたいで、鉄道会社のCMで神社仏閣へお参りに行くようになったとか。




この国宝の社殿のお宮では、三味線と太鼓のリズムでお餅をつき奉納しており、参拝者にも配られます。
ここの祭神は、百済から来た豪族を退治したと伝えられ、桃太郎のルーツと言われてます。



正月、弓道のご一行。結構な方がいらっしゃいました。



今年も、徒然になるままに写真を掲載して参りますので、何卒 宜しくお願い申しあげます。